2014年1月4日土曜日

2014年 明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

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2013年12月1日日曜日

今年は往生際が悪い 納竿未定

釣行回数は少ないのですけど
今年は往生際が悪いです(笑)
まだ納竿する気がないので
12月も、あと1回か2回か・・川辺に立つと思います。

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動画とか釣行記は後ほどまとめてUPします。

釣行記・・と言いつつ 釣れてないかも知れませんけど(笑)

2013年10月23日水曜日

戦略を練ったりしてる時が一番楽しいかも知れない。

天候が不順なので様子見ですね
降雨で川の水位も高めですし、
先週の台風の時のデータとか観れば慎重に成らざるを得ません

http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm

abukuma2013_1017-0315

上がり始めたら・・・・あとは一気に水位が上がっている・・・
台風だったので雨の量も多かった事もありますが
怖いですね・・・
水位が+2Mを超えているので、
この時期の通常的な水位(-1M)から考えると+3M強の増水ですね・・・

ちなみに水位が下がるのはなだらかです

abukuma2013_1017-1515

本流の水量は上流部のダムである程度は調整されますけど
雨天時に水量が大きく増える流入支流も多いですから、
釣り場の総水量に関しては読みきれるモノではありませんね・・・
川に近づかないのが一番の安全策です。

ここ数年、天候の変化幅が大きくなっている気がします。
特に今年は幅が大きいですね・・・
止水だったらここまで神経質にはなりませんが
川は慎重に慎重を重ねないと簡単に命を落としますから、本当に。
ちなみに
止水で雨なら喜ばしいですけどね
魚の活性が目に見えて上がりますからね。

まぁ・・・釣りの楽しみは釣り場だけに限らないですから
もしかすると・・・
戦略を練っているときが一番幸せな時間かも知れません

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先月、久しぶりにフィールドに立って
実際にロッドを振って気が付いた事が沢山ありました。
主には「タックルとフィールドのマッチング」
例えば先月やった場所で自分が本当に狙いたいポイントを攻めるなら
更なる遠投が必要になる
要は、対岸を狙う感じなので・・・最重要なのは遠投性ですよね
遠投に関しては不利なタックルを使ってますから・・
通常的な場所を攻めるなら特に大きな問題は無いのですけど
対岸のポイントにルアーをプレゼンテーションできる遠投性
そしてもしも魚が掛かったら
本流の強い流れをぶった切って手元に魚を寄せられる強さ
その2点をクリアしないといけない・・・・

帰宅してからそんなタックルを探しました。
ありましたね・・

Fantasista FCS-80H+ MGS

http://www.purefishing.jp/products_2013/rod/abugarcia/fresh_rod/fantasista/
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レングスもカーボンとグラスの配合もベター
abuのロッドの良い点は粘りを蔑ろにしないところですね。
ありがちな
固くて軽くて高感度・・・だけでは駄目なんですよ。
グラスコンポジットの良いところは
限界付近でも腰が残って
プラスひと曲がりの余裕がある
まぁ・・タメとでも言うか・・・
なので、予測外の走りをされたとしても
ロッドが魚に追従するんですよ
それが意味する事は「魚に主導権を渡さない」と言う事です。
ロッドに若干の緩さを作る事によって
魚とのやり取りにおいての隙が減る。
止水でカバーも薄くてフリーな場所だったら
ソリッドカーボンもいいでしょ
軽い、高感度、って基本的には悪くないですからね
しかし
釣り場と対象魚、対象サイズが変わればデメリットになる。
自分がやってる場所、狙ってるサイズでは
センシティブなロッドでは話になら無い。
刃物で例えれば、自分が欲しいのは「鉈(ナタ)」です。
骨ごとぶった切る”ナタ”なのです。

とまぁ・・釣り場に立たなくても
タックルを含めた戦略を考えてるだけでも結構楽しめてしまう。
釣り場に立ったら立ったで
実は一番楽しいのは「試行錯誤している時」
場所と自分の釣りと魚をアジャストさせる過程が一番楽しい。


釣りって・・・やっぱ面白いな。
釣っても面白いし
釣らなくても面白い。

さて、何とか天候が安定して欲しいものです。

2013年10月1日火曜日

阿武隈川の水位・雨量お知らせメール 登録

能動的な安全対策の一環として私も登録しています(スマフォなのでGmailで登録)
携帯キャリアメールじゃなくても大丈夫だと思います。

http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/antenna/osirase-mail.html

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誘導に従って空メールを送ると自動返信のメールが送られてきますので
内容に沿って登録すれば完了です。

複数の観測地点を登録可能なので
私は2地点の登録しています。
(釣り場付近と上流部)

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水量が微増の場合はメールは入りませんが
一定量の水位変動がある場合はメールが配信されます。

身の安全の為に出来る事は出来る限りやりましょう。

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2013年9月14日土曜日

試し釣行

久しぶりに川に立ちました。

目的は、
・ポイントの可否
・タックルとポイントのマッチング

後に動画とか釣行記をUPしますが
調査釣行みたいな釣行なので、
内容的には面白くも無いかな?と

先に書いておきますが「釣果は0」です。

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2013年9月9日月曜日

水位の増減には十分に気をつけて。

もうちょっと天候が落ち着きましたら、やります。

釣果を優先すると、
何らかの変化があった場合に即座に退避行動を取れない・・
そういう場所に入るので
慎重にもなります。
元々、安全よりも釣果を優先しかねないタイプですので
自制しないと危険なのです。

水位の増減幅がそれほど大きくない止水なら特に問題ないですけど
大き目の川は、
自分の感じ取れるエリア内で降雨が無くても
上流部や支流で多めの降雨がある可能性があるので・・
とすると・・・こんな状態になるので
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm

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1Mの急激な増水は・・・頭で考えるよりも遥かに危険です。
川って、ある意味「途切れない津波」と同じですから・・・

http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/abukuma_live/live03.html

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この ↑ 映像時に関連した水位グラフはこれ ↓ です

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http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm

±0で、普段は水面に出ている岩が水没します。

マイナス1Mだったのに、
ものの15分くらいで水位±0Mまで上昇されたら・・・洒落になりません。
釣り場はトラックフィールドではないですから
釣り場から安全な場所に移動するのには、思っている以上に時間がかかります。
退避中にどんどん水位が上がってくる恐怖は・・中々のものですよ・・・

こんな岩場が水没してしまうのですよ・・・・
洒落になりません・・・

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でかいのは釣りたいですけど、命を落としたくはないので
釣行ブログは、今しばしお待ちを。


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2013年8月7日水曜日

川の怖さは急激な水位上昇

ここ最近、中流部での突発的な降雨が多く
突発的な水位の上昇が怖いので川を遠ざけてます。
自分のフィールドでは大した雨じゃなくても
上流部とか支流で大雨とか・・・怖いですよ・・・・

このデータが如実・・・
これは郡山と二本松付近で記録的な降雨があった数時間後のデータです
1時間で水位の上昇が2メートル・・・・
これは・・・怖い・・・

http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm

abukuma2013_0806-1500

この時期の通常的な水位であるマイナス1Mが、あっという間にプラス1M以上に

1時間でプラス2Mですけど、初動が凄いな・・・
あれ?変だな?と思っているうちに水位がぐんぐん上がっていく・・・
グラフを見る限りでは・・・初動10分くらいで、あっという間のプラス1M
夜間なので釣り人はいなかったけど・・・
これが日中だったら水難事故が発生していた可能性が高いですね・・・


確かこれで・・・プラス1.3Mくらいですね

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マイナス1Mだとこんな感じが近いですね

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こんな状態 ↑ から30分もかからずに この状態 ↓ ・・・

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ちょっと奥目で釣りをしていたら・・・・余裕で死にますね・・・

あれ?っと思った途端に戻ってもかなり危ういなぁ・・・
戻りを躊躇していたらアウトですね・・・

川で遊ぶ場合は本当に危機感を持って遊びましょう。
上流部の天候は必ずチェック。

http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm

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自分の身を守れるのは自分だけです。

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