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2019年4月12日金曜日

2020年の釣り解禁を願って

~30LBeastの釣りは動画とセットだと考えているので~

阿武隈川、現状 基本的には釣り禁止です
まぁ、ラージもスモールも漁協の対象魚ではないので
漁協が釣り禁止と言っても自己責任でバス釣りをやっても それはそれなんですけどね・・
なんだろうなぁ・・
やっぱり何の制限なく気分的に後ろめたくなく釣りをしたいんですよ
なので、どうも・・2020年に釣り禁止を解除したい
そんな漁協の空気を何となく感じているので
自分はそれを待とうかと考えています
釣り解禁後に堂々とyoutubeに阿武隈川での釣り動画を上げたい
今、上げるとすると
釣り場所をぼかさないといけない
それはそれで気分が良くない
バス釣りは基本的にいつも逆風の中にいる
だからこそ守れそうなルールやモラルは出来る限り守るべきだと思ってる
先の釣り人の為にも
こんな面白い釣りを叩き続けさせるのは忍びない
スモールであれラージであれバス釣りは本当に面白いから
なので、阿武隈川の釣りが解禁されるまでは
沼でラージとか汽水域や海でシーバスをやると思います
2019/4/12

2017年1月28日土曜日

絶版ルアーを主軸とするメリットと苦悩

長く釣りを趣味としていると
それはもう・・・
数十年前のルアーとかが主戦力であったりする事もあるわけで
ルアーを戦力とするならば、新旧含めての戦力は分厚くなる
しかし・・・やはり自分が信じるルアーってのは
意外にと言うか、当然と言うか
大きくは変わらなかったりする

絶版ルアーを主軸とした場合のメリットは
「同じルアーを使う釣り人が少ない」
これだけでアドバンテージだ
魚は簡単にスレるから
他者とは違う変化があるというのは大きな武器になる

絶版ルアーのデメリット
これはもう・・・
「絶版である事」これが最大のデメリット
生産がストップしているので
新たに作られる事が基本的には無い事
これが・・どうにもならないデメリット

絶版前にできる限りのストックをできればいいけど
(同モデルを20個以上とか
流通量が少なかったりして多くをストックできないケース・・・
これが非常に困る



主戦力ルアーなのに・・ストックが10個も無いとか・・・
大問題・・・

ルアーはロストする事が前提としてあるものだと思ってるから
主戦力で使うルアーは最低でも20個はないと
攻めた使い方が出来ない

ロストが怖くて踏み込めないから魚に届かない

そんな・・何とも言えないジレンマに陥る


絶版ルアーでストックが無いモノ・・本当に悩む


そして、欲しいと思った絶版ルアー
1個しか手に入らない場合は購入を見送る

もしもそのルアーが当たりだった場合
その1個しかないルアー・・・・
その「1個しかない」と言う事実に呪縛される
絶版、しかもレアなルアー・・・
手を出しにくい
でもあの時、1個でもいいから手に入れておくべきだった?
と思うモノがあるのだよなぁ・・・
今後入手できる可能性はかなり薄いだろうな・・・
残念ではあるけど
致し方ないとも思ってる



絶版ルアーは悩ましい・・・



.

2015年5月24日日曜日

スモールマウスならマッチザベイト

多摩川にも定着したようで・・・
ルアーフィッシングの対象魚になってしまっただろうか・・
スモールマウスバス
ん~~・・・・・
この魚と相対して思った事は
「戦闘能力が高すぎる事」
これはヤバい魚だな・・・と感じた
ヤバい魚が解き放たれてしまった・・・と思う。
ヤバい理由は
「食性に忠実過ぎるくらいに忠実」
「圧倒的な動力性能」
「狡猾(知能)」
「好戦的な資質」
その他・・・
対してラージマウスバスは・・
なんだかちょっと抜けたようなところがあって愛嬌がある
と言えばあるんですけど・・・
スモールは違う。
ラージマウスバスとスモールマウスバスは・・・違う生き物。

なので
「ラージマウスバスの釣りが上手い人間の方法論がハマらない」
どちらかと言えば
「トラウト」や「シーバス」を中心に釣ってる釣り人の方が
スモールマウスバスをキャッチしやすいと思う。
トラウトやシーバスの方が食性に忠実だから
そういう魚種を狙って釣ってる釣り人の方が
スモールマウスバスの釣りには合ってる。
ラージマウスバスの釣りが得意だけど
スモールマウスバスの釣りは苦手かも・・と言う人は
魚の資質の捕らえ方を見誤ってる。

別物です。

ラージ用では使わない
どちらかと言えば・・・トラウト用
もしくは湾奥のシーバス狙いで使うようなこんなのが効くとか

x30lbeast124-001

まぁ、リアクションとかじゃなくて
食性に訴えるタイプの方が良い事が多いかも知れない。


しかしそれにしても・・・・・
スモールマウスバスは
あまり拡散が好ましくない魚だと思う。
広がってしまった以上、巻き戻せないが・・・・・
ラージマウスバスよりも遥かに川に適用力がある魚・・・・
それがスモールマウスバス。


-

2013年8月7日水曜日

川の怖さは急激な水位上昇

ここ最近、中流部での突発的な降雨が多く
突発的な水位の上昇が怖いので川を遠ざけてます。
自分のフィールドでは大した雨じゃなくても
上流部とか支流で大雨とか・・・怖いですよ・・・・

このデータが如実・・・
これは郡山と二本松付近で記録的な降雨があった数時間後のデータです
1時間で水位の上昇が2メートル・・・・
これは・・・怖い・・・

http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm

abukuma2013_0806-1500

この時期の通常的な水位であるマイナス1Mが、あっという間にプラス1M以上に

1時間でプラス2Mですけど、初動が凄いな・・・
あれ?変だな?と思っているうちに水位がぐんぐん上がっていく・・・
グラフを見る限りでは・・・初動10分くらいで、あっという間のプラス1M
夜間なので釣り人はいなかったけど・・・
これが日中だったら水難事故が発生していた可能性が高いですね・・・


確かこれで・・・プラス1.3Mくらいですね

800x2012_0620_18:57:00_digi009

マイナス1Mだとこんな感じが近いですね

30lbeast20120502001

こんな状態 ↑ から30分もかからずに この状態 ↓ ・・・

800x2012_0620_18:57:00_digi009

ちょっと奥目で釣りをしていたら・・・・余裕で死にますね・・・

あれ?っと思った途端に戻ってもかなり危ういなぁ・・・
戻りを躊躇していたらアウトですね・・・

川で遊ぶ場合は本当に危機感を持って遊びましょう。
上流部の天候は必ずチェック。

http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm

abukumagagagagaaga

自分の身を守れるのは自分だけです。

.

2012年6月10日日曜日

放射線と釣り事情

色々と感慨深い
怒りもあるし、どうにもならない諦めもある。
なので、やはり実験釣行になってしまう。

blogc2012_0606_002

低気圧通過前

blogc2012_0606_005

アフタースポーン状態で口を使いにくいだろうと思いつつも
低気圧通過前なのでちょっとは遊んでくれるだろうか?と
そんな期待をしつつ

blogc2012_0606_006


しかし・・・・やはり水中に堆積した新し目の土が気になる
毎日500億ベクレル以上の放射性物質が阿武隈川河口から海に流れ込んでる
500億ベクレル/毎日ですよ・・・・・
本当は釣りなんかやってる場合じゃないんですよね・・残念ながら
まぁ、そういう事情もあるので
とてもじゃないですけど、
以前のようにほぼ毎日釣り場に立つ事は無理です。
現状、1ヶ月に1~2回の釣行を考えてますけど
ウエーディングまでするなら
半年に1回・・・いや3ヶ月に1回かな・・・
と言う釣行ペースでギリギリ・・・・でも無くて「駄目でしょうね」(苦笑)
本当に、こんな素晴らしい川を
完全に殺してくれたよな、原発事故。

数年で何とかなると言う話じゃないですよ
この川が復活するには100年以上の時間がかかるでしょう。
間違いなく。
短期間でどうにかるには
川のみならず、全ての土地の表皮を剥がして捨てれば可能。
不可能な可能ですね。
可能な話としては
例えば隕石が落下して全てを引き剥がせば・・と言う話になりますね。

除染? 不可能ですよ。

という事で
あと5年経とうが、10年経とうが、
この川の復活はありません。
デッドエンドです。

blogc2012_0606_011

この川に出来る事は何もありません。
やるだけ無駄でしょう。
自然の自浄機能に頼るしかないのですよ。
30年経っても半減ですから
半減しても桁違いの放射性物質の量ですからね・・・・・
やはりどう考えても、早くても数百年単位の時間がかかる。

人間ファック!ですね

blogc2012_0606_019


自然の中で遊ぶと感じますけど
本当に人間は不要な存在なのだな・・と
自然環境にとっての異物ですね。

人間なんか全然素晴らしくないんだ、と
自覚しなくちゃ。

自然環境にかろうじて生かしてもらえてるだけですよ。




ともかく。。。川での釣行はやはり無理かも知れません。
やるにしてもウエーディング無しの釣行ですね。
とすると魅力がかなり落ちてしまいますけど・・・
ウエーディングしなくても放射線量の関係で川での釣行は無理かも
釣りをするなら
沼や池の方がまだマシでしょうね。

という事で
川以外の釣行に移行するかも知れません
けど・・・・あの暴力的なスモールのファイトを知ってしまった今では
止水のラージ・・・・物足りるかどうか・・・・
と言う危惧はありますが

川以外の釣行も混じるので
新しいブログを作りました。

http://30lbeast.blogspot.jp/


30lbeastttttt



そして今までのこちらのブログは
川でのスモールバス釣行専用として残しておきます。

http://30lb-eastriver.blogspot.jp/

記事の更新が無くてのメモリアルブログになってしまう可能性もありますけど

仕方ない・・・仕方ないんです。


20120306j-02-w540

http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_soc_jishin-higashinihon20120306j-02-w540


この川は死んだのだ。

その事実を受け止めなくてはならない。


blogc2012_0606_016

2012年5月5日土曜日

川は怖い

川は怖いですよ。
何故怖いか?
「水が動いているから、川は怖いのです」
これほどの状態なら釣りをしようなんて考えないですけど

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うっかり川の様子を見に行ったりくらいはするかも知れない。


川の増水にはタイムラグがある
それが命取りになる。
水が増え始めたかな??・・・
から退路を絶たれるまでがあっという間

実はこの時、あっという間に退路を絶たれました。
胸まで水に浸かりながら
足元にヒヤヒヤしながら何とか岸に辿り付きましたが
一歩間違えば命を落としていた可能性は否定できないです。
このくらいの状態でも十分死亡フラグが立ちます。

まぁ、ましてや・・・・この状態では・・・・
ほぼ死ぬでしょうね。


増水し始めたか?と思ったらすぐに岸に逃げないと手遅れになる。
川を舐めてはいかんですよ。

2012年4月27日金曜日

30lb-EastRiver-season2

関東と東北を行ったり来たりしていますので
また突然更新が途絶えるかも知れませんが
2012年4月より
2年半ぶりに「川で狙うスモールマウスバス」を再開します。

season2

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休んでいた2年間の内、
昨年2011年にとんでもない事故が発生してしまいました
1年経過しても改善するはずもない
それどころか、30年経過してやっと放射線量は半減・・・
この川は前人未知の領域に入りました。

生態系の頂点に立つスモールマウスバス
放射線汚染度数は相当高い可能性が推測されますが
実際どうなのだろうな?と
様々な興味が尽きません。




しかし・・・あまりにもまずい状況であれば、釣りは中止します。


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ともかくは様子を見ながら やれるところまで。

2012年1月15日日曜日

この川の安全性は?

久しぶりに川の近くに行った
そして思った

この川の安全性は?


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大量の放射性物質が流れ、今も川底に留まっている

半減期は30年

重い数字だ。


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