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2013年7月26日金曜日

久しぶりにロッドを振ってみた

そろそろ阿武隈川に行ってみようか?と考えていたのですが
不定期的な降雨、しかも中流部とかでのゲリラ雨とか
急激な増水がありえるような・・そんな危険な匂いがするので
慎重にならざるをえません。
自然を舐めたら簡単に死にますから。

という事で
久しぶりにロッドを振ってみたのは「沼」です。
それにしても・・
もうちょっと水位が上がって水かいいのかな?と思って行ったのですが
イマイチでした。
今まで雨が少なかったので簡単には水位があがらないようですね。
水位、あとプラス5~10センチあればかなり良いと思いますが・・



それにしても、この沼は
その大きさに対して人が多い事と
陸から攻めにくいポイントが少ない事がネックですね・・・
西側奥のような場所がもう一箇所あれば
(陸からは手が出しにくい場所がある)
もっとリッチな釣り場になると思うんですけどね

自分がこの沼を軽視してるのは
最大サイズも魚影の濃さも見切れてるからですね・・・
「ワクワクする要素が無い」
人の手が入りすぎた人工の沼ですから・・・・・
驚きが無い。

出来る限り人の手が入ってない場所の方が面白いですよ。
何がいるのか・・・何があるのか?
その展開が読みにくいほど面白い。
面白いからやるんです。
面白くなければやりませんよ。

.

2012年10月13日土曜日

番外編-沼-スゴイバイブで1本バラシ

秋真っ盛りですね
川に足が向きにくくて今回も沼です。
結果はスゴイバイブで1本バラシ
小さいバスだったので首フリ2発くらいでバイブが飛んでしまいました
まぁ、そんなもんですね(笑)

2012年9月8日土曜日

風が吹いたらスピナーベイト

久しぶりに水辺に立ってみました。
時間は1時間ってところでしたが

blog2012_09-013

ワイヤーベイトを使った釣りに最適な風が吹いていた事と
水の生き死にを考えて
最初からここに入ろうと思って直行。

この手の葦原絡みのポイントは
この沼には3箇所しかない
その中でも一番の場所がここですね
1番でも・・・この程度です・・・
パラ葦はパラパラと点在はしているのですけど
薄いですね・・・
ともかく、カバーが貧弱なのですよ・・・
基本的に「人口の沼」ですから
人の手で造形してしまうと基本的には駄目な沼になる典型ですね。
それがこの沼にいまひとつ魅力を感じない原因です。

こんな場所です。


という事で
結果的には2本
サイズは1本目が27センチ、2本目が24とか25センチくらい
2本目はサイズを確認した後にオートリリースしたので画像無し
私のルアーのフックはワームもハードベイトも「バーブレス」です
なのでワイヤーベイトなら比較的簡単にロッドの操作で魚をリリースできます。
バーブレスはこだわりのバーブレスで、
かれこれ25年バーブレスですね。
どこの場所でもバーブレスです。
シーバスをやる時もバーブレスですね。
なので、気を抜いたやり取りをすると
姿を見たい魚まで意図せずにオートリリースする事になる事もあります。
まぁ、それはそれで自分が未熟という事で
そんな時は唇を噛み締めるのです(笑)

ワイヤーベイトに出るような魚なので
非常にアグレッシブでした
ただやはり・・・止水の27センチですからね・・・
流水の40センチオーバーのスモールのファイトとは比べられない・・
ファイトの次元が違う・・・


やっぱり・・・・流れの中のスモールのファイトは別格だな・・・と
それを思ってしまったなぁ

川の大き目のスモールのファイトは文字に書くと
「ドッカーン! ズババババババ! キュキュキュキュ・・・(笑)
って感じですからねぇ・・・

実は、今日は阿武隈川のポイントAに行こうかな??と
ちょっと思ったりしたのですけど
しばし考えて止めにしました。
ちょっと二の足を踏んでしまうのですよ。
困ったなぁ・・・
川のスモールは釣りたし・・
だが 線量の高い場所にはなるべく行きたくない
多分、水の中は遮断されてると思うけど
あの岩場・・・高いところは余裕で2μSv/h 超えてそうだもんなぁ
まぁ、もうちょっと涼しくなったらガイガー持って行ってみます。
ウエイダー+ライフジャケットの装備だと暑いので・・

まぁちょっと愚痴っぽくグダグダと書き進めましたが
放射能汚染とアウトドアスポーツ・・・・難しいです。

放射線量を気にしなければ 川のスモール一択ですよ
けどねぇ・・
となれば釣りのクオリティを落としてこの沼・・・か
選択肢として微妙だな・・・
ん~~・・・・
難しい問題です。
なんでこんな事に・・・・・・・東電・・・・・



まぁともかく、もうちょっと涼しくなったら また川に入ってみます。

2012年7月8日日曜日

番外編-沼トライ-2012/07/07-濁り

番外編-沼トライ-2012/07/07-濁り

前日からの雨で結構濁りが入ってます。
こういうときは基本的には「カバーにタイトに付く」
と言う事はもちろん知っていますが
頭と心は違うんです(笑)
こんな状態でもワイヤーベイトを追うような
無駄にアクティブなバスに相手をしてほしい。
という願いみたいなモノかもしれません。
そうですね・・・ここまで濁りが入っていての巻物なら
ワイヤーベイトじゃない方が良いでしょうね。
でも、ワイヤーベイトを引き倒すやり方が懐かしいので
しばらく引き倒します。
動画は3分ちょっとで切れていますが、
実際には、ほぼ30分ワイヤーベイトを引き倒しています。
昔、丸1日ワイヤーベイトだけ引き倒す釣りをやる事が多かったので
30分くらい引き倒すのは何って事は無いです。
ともかくは
ワイヤーベイトを使う釣りの勘をちょっと取り戻してきました。



さて、沼はあくまでも「番外編です」
また川で狙うスモールバスの釣りに戻ると思います。
この沼は・・・広さに対してのアングラーの数が多すぎる。
やはり、ちょっとバランスが悪いですね。
その中にカバー範囲の広い釣りをする自分が参入するのは、
ちょっと問題だと思います。
ともかくこの沼は狭い。

(ワイヤーベイトを引き倒しているのは、この沼の奥のエリアです
(沼全体はそれなりの大きさです
(が・・・それでも大きいとは言えません。