2019年4月12日金曜日
2020年の釣り解禁を願って
阿武隈川、現状 基本的には釣り禁止です
まぁ、ラージもスモールも漁協の対象魚ではないので
漁協が釣り禁止と言っても自己責任でバス釣りをやっても それはそれなんですけどね・・
なんだろうなぁ・・
やっぱり何の制限なく気分的に後ろめたくなく釣りをしたいんですよ
なので、どうも・・2020年に釣り禁止を解除したい
そんな漁協の空気を何となく感じているので
自分はそれを待とうかと考えています
釣り解禁後に堂々とyoutubeに阿武隈川での釣り動画を上げたい
今、上げるとすると
釣り場所をぼかさないといけない
それはそれで気分が良くない
バス釣りは基本的にいつも逆風の中にいる
だからこそ守れそうなルールやモラルは出来る限り守るべきだと思ってる
先の釣り人の為にも
こんな面白い釣りを叩き続けさせるのは忍びない
スモールであれラージであれバス釣りは本当に面白いから
なので、阿武隈川の釣りが解禁されるまでは
沼でラージとか汽水域や海でシーバスをやると思います
2019/4/12
2017年9月25日月曜日
釣り場に入り難い状況 阿武隈川中流域
装備は万端 今年は釣り復活
と言う気持ちで2017年を迎えていたのに
もうじき9月も終わろうとしている
ここまで川辺に立つタイミングを逸した最大の原因は
「天候」
この20年くらい、あからさまに毎年異常気象なのだけど
(人間のせいでこうなったわけだけどね・・)
それにしても今年2017年は・・
大震災2011年の前年の2010年並みに気象が異常
春先は低温が4月末あたりまで続いて
今度はいきなり暑くなった
暖かいじゃなくて、暑い
それが7月末まで続き、8月に入ったら今度は低温・・・
台風は来るし・・・
天候に翻弄されて釣り場に立ちにくいったらない・・
まぁ、止水の沼なら雨が降っても大丈夫ですけど
川は雨が降った場合は命に関わりますから
水位が読めない場合は近寄らない事にしてます
と言う感じで
天候に振り回された事がタイミング逸失の最大原因
そして第2
ポイントの河川工事
一番の釣り場である仮称ポイントA
この領域、春からずっと工事していて、
工事車両や重機の往来が激しくて
とてもじゃないけど釣りをやるとか難しい状態が数か月続き
終わったら終わったで、現在はこんな感じで![]()
足場良く川辺に降りるルートが基本的に入れない状態に
別ルートからは入れると言えば入れますが
足場の悪い中を草をかき分けて岩場を突き切る
と言うちょっと厄介な手順を踏まないとダメで・・・
まことに物理的に釣り場に立ちにくい
それと
2017年の今でも原発事故が尾を引いてるのは
空中よりも水中かも知れないですね
いまでも阿武隈川は「禁漁」です![]()
対象魚はアユとかコイとか、人の口に入る可能性のある魚種なので
ルアーで狙うような魚種は多分対象外なのですけどね・・・
(漁協の鑑札も原発事故以来更新無しです
(通常は年券を購入している
とまぁ・・・天候の異常と地域の特殊事情の影響が
思ったよりも大きくて
手軽じゃないんですよ・・・・現在の阿武隈川中流域の釣り
そして、仮称ポイントB
あちらの方が5年くらい早く立ち入り制限(国交省の管轄)
されてますので・・・
本当に釣りがやりにくい
ルアー投げるだけならどこでも投げられますけど
大きいスモールマウスバスとか、数とか型とか・・・
贅沢?な釣りをしようとした場合、
条件がそろった場所は簡単には見つからないですよ
そういいつつ、
2か所ほど可能性がある場所は目星はつけてますけど
アクセスと言う点で仮称ポイントAとポイントBには及ばない
(主には車の置き場)
いやぁ・・・・・まいった・・
日和って、沼でラージマウスバスでもやってみようか?
と、検討中です(苦笑)
まぁ、草深さが無くなったら ポイントAに入りますけどね![]()
第三の理由
私は虫が大嫌いです(苦笑)
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2014年5月27日火曜日
阿武隈川2014/5/23 摺上川合流右岸
阿武隈川2014/5/23 摺上川合流右岸
*中間部は音声付等速ですが、冒頭とケツは2倍速になってます
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対岸の摺上川合流左岸の護岸工事の影響だと考えてますが
右岸の伏流の水量が増えたと思います
水量が増えた事によって
釣り場としてのグレードが更に上がったと思います。
日本各所の釣り場をそれなりに知っていますが
狭いエリアにこれほどバラエティに富んだポイントが形成されている釣り場は記憶に無いです。
非凡な環境になっている最大の理由は「岩盤」ですね
上流域ではなくて中流域でこれほどの岩盤をホールドしている場所は滅多にないでしょう。
流速も様々、水深も様々、本当に素晴らしい釣りエリアになってます。
気を付けるべきは、急激な水量増加です。
たとえ天候が良かったとしても
釣り場から岸までの到達時間やルートはシュミレーションしておくべきです。
実測ならより良いと思います。
良い釣りを。
阿武隈川ライブカメラ
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/abukuma_live/live03.html
水位等
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/river/kouiki.html
2013年10月1日火曜日
阿武隈川の水位・雨量お知らせメール 登録
能動的な安全対策の一環として私も登録しています(スマフォなのでGmailで登録)
携帯キャリアメールじゃなくても大丈夫だと思います。
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/antenna/osirase-mail.html
誘導に従って空メールを送ると自動返信のメールが送られてきますので
内容に沿って登録すれば完了です。
複数の観測地点を登録可能なので
私は2地点の登録しています。
(釣り場付近と上流部)
水量が微増の場合はメールは入りませんが
一定量の水位変動がある場合はメールが配信されます。
身の安全の為に出来る事は出来る限りやりましょう。
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2013年9月14日土曜日
試し釣行
久しぶりに川に立ちました。
目的は、
・ポイントの可否
・タックルとポイントのマッチング
後に動画とか釣行記をUPしますが
調査釣行みたいな釣行なので、
内容的には面白くも無いかな?と
先に書いておきますが「釣果は0」です。
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2013年5月16日木曜日
阿武隈川-ポイント物色中-2013年5月某日 桑折町
風が強い日でしたので音量を下げています。
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実は、スモールの50オーバーを狙おうかな?と
今後の目標はそれです。
ですので、
今までとはちょっと違うポイントを探しています。
今回リサーチした場所はそのひとつです。
空間放射線量も驚くほど低かったのもポイントが高いですね。
居住区や仕事場よりも釣り場の方が健全ですね・・・・何と言う皮肉な事かと
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