久しぶりに川に立ちました。
目的は、
・ポイントの可否
・タックルとポイントのマッチング
後に動画とか釣行記をUPしますが
調査釣行みたいな釣行なので、
内容的には面白くも無いかな?と
先に書いておきますが「釣果は0」です。
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2013年9月14日土曜日
試し釣行
2013年9月9日月曜日
水位の増減には十分に気をつけて。
もうちょっと天候が落ち着きましたら、やります。
釣果を優先すると、
何らかの変化があった場合に即座に退避行動を取れない・・
そういう場所に入るので
慎重にもなります。
元々、安全よりも釣果を優先しかねないタイプですので
自制しないと危険なのです。
水位の増減幅がそれほど大きくない止水なら特に問題ないですけど
大き目の川は、
自分の感じ取れるエリア内で降雨が無くても
上流部や支流で多めの降雨がある可能性があるので・・
とすると・・・こんな状態になるので
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm
1Mの急激な増水は・・・頭で考えるよりも遥かに危険です。
川って、ある意味「途切れない津波」と同じですから・・・
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/abukuma_live/live03.html
この ↑ 映像時に関連した水位グラフはこれ ↓ です
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm
±0で、普段は水面に出ている岩が水没します。
マイナス1Mだったのに、
ものの15分くらいで水位±0Mまで上昇されたら・・・洒落になりません。
釣り場はトラックフィールドではないですから
釣り場から安全な場所に移動するのには、思っている以上に時間がかかります。
退避中にどんどん水位が上がってくる恐怖は・・中々のものですよ・・・
こんな岩場が水没してしまうのですよ・・・・
洒落になりません・・・
でかいのは釣りたいですけど、命を落としたくはないので
釣行ブログは、今しばしお待ちを。
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2013年8月7日水曜日
川の怖さは急激な水位上昇
ここ最近、中流部での突発的な降雨が多く
突発的な水位の上昇が怖いので川を遠ざけてます。
自分のフィールドでは大した雨じゃなくても
上流部とか支流で大雨とか・・・怖いですよ・・・・
このデータが如実・・・
これは郡山と二本松付近で記録的な降雨があった数時間後のデータです
1時間で水位の上昇が2メートル・・・・
これは・・・怖い・・・
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm
この時期の通常的な水位であるマイナス1Mが、あっという間にプラス1M以上に
1時間でプラス2Mですけど、初動が凄いな・・・
あれ?変だな?と思っているうちに水位がぐんぐん上がっていく・・・
グラフを見る限りでは・・・初動10分くらいで、あっという間のプラス1M
夜間なので釣り人はいなかったけど・・・
これが日中だったら水難事故が発生していた可能性が高いですね・・・
確かこれで・・・プラス1.3Mくらいですね
マイナス1Mだとこんな感じが近いですね
こんな状態 ↑ から30分もかからずに この状態 ↓ ・・・
ちょっと奥目で釣りをしていたら・・・・余裕で死にますね・・・
あれ?っと思った途端に戻ってもかなり危ういなぁ・・・
戻りを躊躇していたらアウトですね・・・
川で遊ぶ場合は本当に危機感を持って遊びましょう。
上流部の天候は必ずチェック。
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm
自分の身を守れるのは自分だけです。
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2013年7月31日水曜日
1990年のサンスイの釣具カタログ
意図して前時代のタックルを使う事が多いので
こういった古いカタログは手元に残したままです。
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サンスイの釣具カタログは
サンスイで扱っている製品のほとんどが掲載されていたので便利でしたし
2013年の今となっては古いタックルのスペックを確認する為に役立ってます。
(古いタックルだと、メーカーのデータが無いタックルも多いので)
これは1990年のカタログなので23年以上前の製品が掲載されています
実は私の川でのスモール狙いのメインロッドは
動画の最中にちょっと寄りで撮影してる「DAIWA PP762T-5FB」なのですが
流れの中ででかいスモールを狙う場合はこの時代のロッドの方が合ってる気がします。
グラスが若干入ってる最大のデメリットはロッドの重量が増す事ですね、
逆にメリットは「粘り腰」です。魚をかけてからタメが利く・・あの感覚・・
トン数の高い高密度カーボンでは出せないニュアンスがあるんです。
そのあたりに拘って、
川で狙うスモールバスフィッシングは、あえて古いタックルをチョイスしてます。
ちなみに現在のタックルと比べると重いので使い手は選ぶと思います。
要・腕力?(笑)
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2013年7月26日金曜日
久しぶりにロッドを振ってみた
そろそろ阿武隈川に行ってみようか?と考えていたのですが
不定期的な降雨、しかも中流部とかでのゲリラ雨とか
急激な増水がありえるような・・そんな危険な匂いがするので
慎重にならざるをえません。
自然を舐めたら簡単に死にますから。
という事で
久しぶりにロッドを振ってみたのは「沼」です。
それにしても・・
もうちょっと水位が上がって水かいいのかな?と思って行ったのですが
イマイチでした。
今まで雨が少なかったので簡単には水位があがらないようですね。
水位、あとプラス5~10センチあればかなり良いと思いますが・・
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それにしても、この沼は
その大きさに対して人が多い事と
陸から攻めにくいポイントが少ない事がネックですね・・・
西側奥のような場所がもう一箇所あれば
(陸からは手が出しにくい場所がある)
もっとリッチな釣り場になると思うんですけどね
自分がこの沼を軽視してるのは
最大サイズも魚影の濃さも見切れてるからですね・・・
「ワクワクする要素が無い」
人の手が入りすぎた人工の沼ですから・・・・・
驚きが無い。
出来る限り人の手が入ってない場所の方が面白いですよ。
何がいるのか・・・何があるのか?
その展開が読みにくいほど面白い。
面白いからやるんです。
面白くなければやりませんよ。
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2013年6月27日木曜日
と言いつつまだ釣行していないと言う(苦笑)
ただ釣りに行くならいつでも行けるのですけど
基本的に50up狙い
まぁ・・対象が40cm以上のスモールとなると
平たく言えば、「今の時期は分が悪い」のです。
大物ゲット、可能性が跳ね上がるのは「春先」と「秋口」
ですよね。
なので真剣に狙うなら秋口ですね。
それまでどうするか・・・だな
さすがに秋口まで釣りをしないというのもありえない(笑)ですから
盛夏に向けての、この時期の鍵は
ベイトの動き、水通し、シェイド、それと水の量。
川の場合は、
水通しとシェイドがうまい具合に絡むような場所って難しいよなぁ
具合の良いシェイドがあったとしても水通しが駄目とか
その逆とか・・・
複合的な好条件物件を探すのは難しいですよね。
その点をカバーできるのは「時間」ですね。
早朝、夕刻のプライムタイム。
どっちも、そんなに長い時間じゃないですよね。
時期によって伸び縮みしますけど
1時間~2時間あるかどうか?と言う感じだからプライムタイムなわけで
その時間に釣りをするのは・・・・無理をすれば出来ますけど
無理をしないと出来ない(笑)ですから
ちょっとなぁ・・・
しかも、大きいのがうまい具合に釣れれば報われるけど・・・とか
大人になると色々と余計な事も考えちゃうんですよ(笑)
まぁ、なんとか頑張りますw
大きなシェイド・・・となると
橋とか考えますけど
まぁ・・シェイドだけを考えたらそうですけど・・・・
ん~~~・・・
止水ならともかく・・・川ですからね・・・
ポイントのランク的に
橋とテトラ周りならテトラ周りの方が上でしょ。
テトラがあるという事は水深と水通しはクリアできてる
しかしシェイドが短いんだよな
でも、それでもテトラの方が上でしょ。
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2013年5月16日木曜日
阿武隈川-ポイント物色中-2013年5月某日 桑折町
風が強い日でしたので音量を下げています。
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実は、スモールの50オーバーを狙おうかな?と
今後の目標はそれです。
ですので、
今までとはちょっと違うポイントを探しています。
今回リサーチした場所はそのひとつです。
空間放射線量も驚くほど低かったのもポイントが高いですね。
居住区や仕事場よりも釣り場の方が健全ですね・・・・何と言う皮肉な事かと
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