2012年6月19日火曜日

阿武隈川-2009-40UP4連発動画 HD720p

この日に撮影した未公開動画を含めてのリテイク動画です。

http://30lbeast.blogspot.jp/2009/04/45cm40up.html


ちなみに、幻の45cmオーバーバラシもこの日のこの時です。
ルアーを持っていった魚は
桁違いのパワーとスピードを持った魚でした・・・

2012年6月10日日曜日

放射線と釣り事情

色々と感慨深い
怒りもあるし、どうにもならない諦めもある。
なので、やはり実験釣行になってしまう。

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低気圧通過前

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アフタースポーン状態で口を使いにくいだろうと思いつつも
低気圧通過前なのでちょっとは遊んでくれるだろうか?と
そんな期待をしつつ

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しかし・・・・やはり水中に堆積した新し目の土が気になる
毎日500億ベクレル以上の放射性物質が阿武隈川河口から海に流れ込んでる
500億ベクレル/毎日ですよ・・・・・
本当は釣りなんかやってる場合じゃないんですよね・・残念ながら
まぁ、そういう事情もあるので
とてもじゃないですけど、
以前のようにほぼ毎日釣り場に立つ事は無理です。
現状、1ヶ月に1~2回の釣行を考えてますけど
ウエーディングまでするなら
半年に1回・・・いや3ヶ月に1回かな・・・
と言う釣行ペースでギリギリ・・・・でも無くて「駄目でしょうね」(苦笑)
本当に、こんな素晴らしい川を
完全に殺してくれたよな、原発事故。

数年で何とかなると言う話じゃないですよ
この川が復活するには100年以上の時間がかかるでしょう。
間違いなく。
短期間でどうにかるには
川のみならず、全ての土地の表皮を剥がして捨てれば可能。
不可能な可能ですね。
可能な話としては
例えば隕石が落下して全てを引き剥がせば・・と言う話になりますね。

除染? 不可能ですよ。

という事で
あと5年経とうが、10年経とうが、
この川の復活はありません。
デッドエンドです。

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この川に出来る事は何もありません。
やるだけ無駄でしょう。
自然の自浄機能に頼るしかないのですよ。
30年経っても半減ですから
半減しても桁違いの放射性物質の量ですからね・・・・・
やはりどう考えても、早くても数百年単位の時間がかかる。

人間ファック!ですね

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自然の中で遊ぶと感じますけど
本当に人間は不要な存在なのだな・・と
自然環境にとっての異物ですね。

人間なんか全然素晴らしくないんだ、と
自覚しなくちゃ。

自然環境にかろうじて生かしてもらえてるだけですよ。




ともかく。。。川での釣行はやはり無理かも知れません。
やるにしてもウエーディング無しの釣行ですね。
とすると魅力がかなり落ちてしまいますけど・・・
ウエーディングしなくても放射線量の関係で川での釣行は無理かも
釣りをするなら
沼や池の方がまだマシでしょうね。

という事で
川以外の釣行に移行するかも知れません
けど・・・・あの暴力的なスモールのファイトを知ってしまった今では
止水のラージ・・・・物足りるかどうか・・・・
と言う危惧はありますが

川以外の釣行も混じるので
新しいブログを作りました。

http://30lbeast.blogspot.jp/


30lbeastttttt



そして今までのこちらのブログは
川でのスモールバス釣行専用として残しておきます。

http://30lb-eastriver.blogspot.jp/

記事の更新が無くてのメモリアルブログになってしまう可能性もありますけど

仕方ない・・・仕方ないんです。


20120306j-02-w540

http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_soc_jishin-higashinihon20120306j-02-w540


この川は死んだのだ。

その事実を受け止めなくてはならない。


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2012年6月1日金曜日

横たわる水神碑

なんだこれは?
近寄ってみれば水神碑

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水流って凄いな・・・・

元々はどこに建っていた碑なのだろうか?

2012年5月18日金曜日

KODAK PLAYSPORT2(Zx5) プレイスポーツ2 レビュー3

KODAK PLAYSPORT2(Zx5) プレイスポーツ2 レビュー3


気が付いた事がひとつ
このVDカメラ・・「人工物の方が得意」なのかも知れない
まぁ、遠目だったら自然物でも
まぁまぁ何とかなってると言えばなってるんですが
そこそこ近いと微妙。
自然物の方が造形が複雑だからかな?と推察しますが
でも、まぁやはり
何度も言うように「価格を考えたら許容できる」
実売が1万円以下ですからね


それを考えたら十分使えるVDカメラである事には異論無し。


ちなみに、水中で使う場合は
本体の両サイドをテーピングしておく方が無難かも知れない
スライド式のラッチがうっかり外れて開く可能性が低くない。

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2012年5月12日土曜日

KODAK(コダック)PLAYSPORT2 Zx5 レビュー 2

KODAK(コダック)PLAYSPORT2 Zx5 レビュー 2
釣り場以外の動画です
鮮やかな色彩はより鮮やかに と言う設計思想かな?

意図的に寄って撮りましたが
それなりに寄りで撮影できています。

まぁ、良く見るとにじみがありますけど
やはり価格を考えれば許容できるかと

色のにじみが解り易いのは動画よりも静止画ですね

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中心部を外れるほど手抜き?と言うか適当になる。
遠景を撮影する分には、まぁ許せるかな・・・
しかし1M以内とかの撮影ではアラが目立つと言えば目立つ。

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2012年5月7日月曜日

KODAK(コダック)PLAYSPORT2 Zx5レビュー 1

KODAK(コダック)PLAYSPORT2 Zx5
川で狙うスモールマウスバスseason2開始にあたりVDカメラを入手しました。

何しろ釣りのブログですから
濡れたら使い物にならないカメラでは話になりませんので
水中での撮影もできるカメラを色々と比較検討した結果
このカメラを導入してみようか?と考えて購入しました。

2012_0422_21:24:00_dlz072

http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/digital/pocketVideoCamera/playSport2/index.shtml

特筆すべきは
1万前後と言う低価格帯であるのに「HD720Pで60fps撮影が出来る事」

自分のメインの使い方としてはyoutubeにUPする事が最前提なので
メインはHD720pの解像度になるのでHD1080pにこだわる事も無く
それよりも動きの早いモノを撮影する事もありえたので
60fpsでの撮影も可能なカメラが欲しかった。

ちなみに最後まで悩んだ対抗機種はこれです。

http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg810/index.html


2012_0405_2:16:08_dlz036

対抗機種とするには・・・ちょっと世界観が違うものですけどね。
こちらのアドバンテージは
GPS、電子コンパス、高画質、10M防水、マイナス10度でも動作が保障されてる・・・
とまぁ・・かなり高機能・高性能なモデルですが・・・
できれば重量がもっと軽かったらなぁ・・と
それと、
購入を迷っている内に価格が上がってしまった事も大きな理由かな
(製造完了)
最安値は¥14000前後だったんですけどねぇ・・・
その時に飛びつくべきだった。
もっと下がるかな?様子を見ていたら、底値はそこだった
タイミングを逸した。

まぁ、結果としてコダックPLAYSPORT2 Zx5を選ぶしかなかったのですけど
それで良かったと思っています。

画質にはクセがありますが、許容範囲です。
何しろ・・・価格を考えたら許すも許さないも無いです(笑)
それと使い方としては
映像クオリティを追求するような方向では無いですからね
そういうベクトルなら選ぶ機種が違うと思います。

という事で
やたらと強い補正ですけど、
それが鼻に付くギリギリ手前の味付けが絶妙と言えば絶妙。
今後、このブログとyoutubeチャンネルのパートナーです。

KODAK(コダック)PLAYSPORT2 Zx5

http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/digital/pocketVideoCamera/playSport2/index.shtml


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釣り場(アウトドア)でどんどん使っていきますので
使っていく中で気になった事などあったらレビューを更新します。

ちなみに現時点での個人的感想としては「お勧め度・高」です。

一旦PCで変換していますけど
(60fpsを30fpsにコンバート)
PLAYSPORT2 Zx5で撮影した参考動画です。


30lbeast/youtube
http://www.youtube.com/30lbeast



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2012年5月5日土曜日

川は怖い

川は怖いですよ。
何故怖いか?
「水が動いているから、川は怖いのです」
これほどの状態なら釣りをしようなんて考えないですけど

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うっかり川の様子を見に行ったりくらいはするかも知れない。


川の増水にはタイムラグがある
それが命取りになる。
水が増え始めたかな??・・・
から退路を絶たれるまでがあっという間

実はこの時、あっという間に退路を絶たれました。
胸まで水に浸かりながら
足元にヒヤヒヤしながら何とか岸に辿り付きましたが
一歩間違えば命を落としていた可能性は否定できないです。
このくらいの状態でも十分死亡フラグが立ちます。

まぁ、ましてや・・・・この状態では・・・・
ほぼ死ぬでしょうね。


増水し始めたか?と思ったらすぐに岸に逃げないと手遅れになる。
川を舐めてはいかんですよ。