多摩川にも定着したようで・・・
ルアーフィッシングの対象魚になってしまっただろうか・・
スモールマウスバス
ん~~・・・・・
この魚と相対して思った事は
「戦闘能力が高すぎる事」
これはヤバい魚だな・・・と感じた
ヤバい魚が解き放たれてしまった・・・と思う。
ヤバい理由は
「食性に忠実過ぎるくらいに忠実」
「圧倒的な動力性能」
「狡猾(知能)」
「好戦的な資質」
その他・・・
対してラージマウスバスは・・
なんだかちょっと抜けたようなところがあって愛嬌がある
と言えばあるんですけど・・・
スモールは違う。
ラージマウスバスとスモールマウスバスは・・・違う生き物。
なので
「ラージマウスバスの釣りが上手い人間の方法論がハマらない」
どちらかと言えば
「トラウト」や「シーバス」を中心に釣ってる釣り人の方が
スモールマウスバスをキャッチしやすいと思う。
トラウトやシーバスの方が食性に忠実だから
そういう魚種を狙って釣ってる釣り人の方が
スモールマウスバスの釣りには合ってる。
ラージマウスバスの釣りが得意だけど
スモールマウスバスの釣りは苦手かも・・と言う人は
魚の資質の捕らえ方を見誤ってる。
別物です。
ラージ用では使わない
どちらかと言えば・・・トラウト用
もしくは湾奥のシーバス狙いで使うようなこんなのが効くとか
まぁ、リアクションとかじゃなくて
食性に訴えるタイプの方が良い事が多いかも知れない。
しかしそれにしても・・・・・
スモールマウスバスは
あまり拡散が好ましくない魚だと思う。
広がってしまった以上、巻き戻せないが・・・・・
ラージマウスバスよりも遥かに川に適用力がある魚・・・・
それがスモールマウスバス。
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2015年5月24日日曜日
スモールマウスならマッチザベイト
2014年5月27日火曜日
阿武隈川2014/5/23 摺上川合流右岸
阿武隈川2014/5/23 摺上川合流右岸
*中間部は音声付等速ですが、冒頭とケツは2倍速になってます
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対岸の摺上川合流左岸の護岸工事の影響だと考えてますが
右岸の伏流の水量が増えたと思います
水量が増えた事によって
釣り場としてのグレードが更に上がったと思います。
日本各所の釣り場をそれなりに知っていますが
狭いエリアにこれほどバラエティに富んだポイントが形成されている釣り場は記憶に無いです。
非凡な環境になっている最大の理由は「岩盤」ですね
上流域ではなくて中流域でこれほどの岩盤をホールドしている場所は滅多にないでしょう。
流速も様々、水深も様々、本当に素晴らしい釣りエリアになってます。
気を付けるべきは、急激な水量増加です。
たとえ天候が良かったとしても
釣り場から岸までの到達時間やルートはシュミレーションしておくべきです。
実測ならより良いと思います。
良い釣りを。
阿武隈川ライブカメラ
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/abukuma_live/live03.html
水位等
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/river/kouiki.html
2014年4月26日土曜日
タックル物色中
良い天気です。
ですが・・釣り場は混むので土日祝は釣り場に立ちません。
ほぼ対岸までルアーを飛ばし
40upのスモールを掛けた状態でこの流れをぶった切ってランディングできる
そんなタックルを物色中です。
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現状のタックルだと・・特にリールが趣味性の高いABU4600系なので
結構不利です・・ 面白いですけど
ロッドはこのままでリールだけ変えれば何とかなるかな?とかも思いますが・・・
ロッド、あと一声の強靭さが欲しいかな?
とか思ってます。
観ての通り、水量、流れ、緩くないです。
さぁ・・本当にいい季節。
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2014年4月1日火曜日
2014年1月4日土曜日
2013年12月1日日曜日
今年は往生際が悪い 納竿未定
2013年10月23日水曜日
戦略を練ったりしてる時が一番楽しいかも知れない。
天候が不順なので様子見ですね
降雨で川の水位も高めですし、
先週の台風の時のデータとか観れば慎重に成らざるを得ません
http://www.thr.mlit.go.jp/fukushima/kasen/kasen-editor/findex.htm
上がり始めたら・・・・あとは一気に水位が上がっている・・・
台風だったので雨の量も多かった事もありますが
怖いですね・・・
水位が+2Mを超えているので、
この時期の通常的な水位(-1M)から考えると+3M強の増水ですね・・・
ちなみに水位が下がるのはなだらかです
本流の水量は上流部のダムである程度は調整されますけど
雨天時に水量が大きく増える流入支流も多いですから、
釣り場の総水量に関しては読みきれるモノではありませんね・・・
川に近づかないのが一番の安全策です。
ここ数年、天候の変化幅が大きくなっている気がします。
特に今年は幅が大きいですね・・・
止水だったらここまで神経質にはなりませんが
川は慎重に慎重を重ねないと簡単に命を落としますから、本当に。
ちなみに
止水で雨なら喜ばしいですけどね
魚の活性が目に見えて上がりますからね。
まぁ・・・釣りの楽しみは釣り場だけに限らないですから
もしかすると・・・
戦略を練っているときが一番幸せな時間かも知れません
先月、久しぶりにフィールドに立って
実際にロッドを振って気が付いた事が沢山ありました。
主には「タックルとフィールドのマッチング」
例えば先月やった場所で自分が本当に狙いたいポイントを攻めるなら
更なる遠投が必要になる
要は、対岸を狙う感じなので・・・最重要なのは遠投性ですよね
遠投に関しては不利なタックルを使ってますから・・
通常的な場所を攻めるなら特に大きな問題は無いのですけど
対岸のポイントにルアーをプレゼンテーションできる遠投性
そしてもしも魚が掛かったら
本流の強い流れをぶった切って手元に魚を寄せられる強さ
その2点をクリアしないといけない・・・・
帰宅してからそんなタックルを探しました。
ありましたね・・
Fantasista FCS-80H+ MGS
http://www.purefishing.jp/products_2013/rod/abugarcia/fresh_rod/fantasista/
レングスもカーボンとグラスの配合もベター
abuのロッドの良い点は粘りを蔑ろにしないところですね。
ありがちな
固くて軽くて高感度・・・だけでは駄目なんですよ。
グラスコンポジットの良いところは
限界付近でも腰が残って
プラスひと曲がりの余裕がある
まぁ・・タメとでも言うか・・・
なので、予測外の走りをされたとしても
ロッドが魚に追従するんですよ
それが意味する事は「魚に主導権を渡さない」と言う事です。
ロッドに若干の緩さを作る事によって
魚とのやり取りにおいての隙が減る。
止水でカバーも薄くてフリーな場所だったら
ソリッドカーボンもいいでしょ
軽い、高感度、って基本的には悪くないですからね
しかし
釣り場と対象魚、対象サイズが変わればデメリットになる。
自分がやってる場所、狙ってるサイズでは
センシティブなロッドでは話になら無い。
刃物で例えれば、自分が欲しいのは「鉈(ナタ)」です。
骨ごとぶった切る”ナタ”なのです。
とまぁ・・釣り場に立たなくても
タックルを含めた戦略を考えてるだけでも結構楽しめてしまう。
釣り場に立ったら立ったで
実は一番楽しいのは「試行錯誤している時」
場所と自分の釣りと魚をアジャストさせる過程が一番楽しい。
釣りって・・・やっぱ面白いな。
釣っても面白いし
釣らなくても面白い。
さて、何とか天候が安定して欲しいものです。