ただ釣りに行くならいつでも行けるのですけど
基本的に50up狙い
まぁ・・対象が40cm以上のスモールとなると
平たく言えば、「今の時期は分が悪い」のです。
大物ゲット、可能性が跳ね上がるのは「春先」と「秋口」
ですよね。
なので真剣に狙うなら秋口ですね。
それまでどうするか・・・だな
さすがに秋口まで釣りをしないというのもありえない(笑)ですから
盛夏に向けての、この時期の鍵は
ベイトの動き、水通し、シェイド、それと水の量。
川の場合は、
水通しとシェイドがうまい具合に絡むような場所って難しいよなぁ
具合の良いシェイドがあったとしても水通しが駄目とか
その逆とか・・・
複合的な好条件物件を探すのは難しいですよね。
その点をカバーできるのは「時間」ですね。
早朝、夕刻のプライムタイム。
どっちも、そんなに長い時間じゃないですよね。
時期によって伸び縮みしますけど
1時間~2時間あるかどうか?と言う感じだからプライムタイムなわけで
その時間に釣りをするのは・・・・無理をすれば出来ますけど
無理をしないと出来ない(笑)ですから
ちょっとなぁ・・・
しかも、大きいのがうまい具合に釣れれば報われるけど・・・とか
大人になると色々と余計な事も考えちゃうんですよ(笑)
まぁ、なんとか頑張りますw
大きなシェイド・・・となると
橋とか考えますけど
まぁ・・シェイドだけを考えたらそうですけど・・・・
ん~~~・・・
止水ならともかく・・・川ですからね・・・
ポイントのランク的に
橋とテトラ周りならテトラ周りの方が上でしょ。
テトラがあるという事は水深と水通しはクリアできてる
しかしシェイドが短いんだよな
でも、それでもテトラの方が上でしょ。
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2013年6月27日木曜日
と言いつつまだ釣行していないと言う(苦笑)
2013年5月16日木曜日
阿武隈川-ポイント物色中-2013年5月某日 桑折町
風が強い日でしたので音量を下げています。
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実は、スモールの50オーバーを狙おうかな?と
今後の目標はそれです。
ですので、
今までとはちょっと違うポイントを探しています。
今回リサーチした場所はそのひとつです。
空間放射線量も驚くほど低かったのもポイントが高いですね。
居住区や仕事場よりも釣り場の方が健全ですね・・・・何と言う皮肉な事かと
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2013年4月21日日曜日
やる気はあるのですが・・天候が
やる気はあるのですけど、
天候が不安定すぎてちょっと釣り場から足が遠のいています。
ん~~・・・・
ちょっと困った天気ですね。
気温だけ考えると、
北海道と鹿児島を行ったり来たりしているような・・・
これはちょっとやりにくいですよ・・・
もうちょっと天候が安定したら開始します。
あぁ・・それと
雨が少なすぎるのもちょっと良くないですね・・
まぁ・・
人が環境を破壊したツケが回ってきてるだけなんですけどね・・・
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2013年3月12日火曜日
阿武隈川の放射線量を測ってみた(2度目)2013年3月上旬
風が強い日だったので風切り音が大きめですので音量注意。
動画の長さは20分をちょっと超えています。
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昨年測定した時よりも線量は落ちています。
釣りの中心となるポイントでの数値は0.1μSv/h ~ですので
本当に、多くの住居よりもかなり低い数値です。
放射線の事だけを考えれば、
川で暮らしたほうが累積線量が下がる・・・と言う・・なんともシュールな話です。
釣り場で一番放射線量が高い場所でも0.4μSv/h 以下ですので
やはり・・かなり低めな印象です。
(低いと言っても、もちろん福島エリアを基準とした話です。
それにしても・・・川を離れてのサイクリングロードの空間線量の高さ・・・
これは前回も高かったのですけど、現在も高い数値ですね
(0.7μSv/h 前後
そして、川を離れて愛宕神社の入り口も測定しました。
昨年の夏に測定した時は軽く1μSv/h を越えていたのですが
今回は0.8μSv/h 以下の数値でした。
今年は、川で狙うスモールマウスバス、再起動します。
2013年1月29日火曜日
ポイントAを空中から見てみると
勝手にポイントAとしている(笑)合流地点ですけど
こうして空中から見てみると、
ここの面白さが解り易いですね
http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/download/ge/
Google Earthは便利ですね
しかも原発事故以降、
福島県の一部は比較的煩瑣に画像更新されるようになったので
画像取得日が比較的新鮮です。
2012年11月29日木曜日
阿武隈川ポイントAの空間放射線量に驚いた
非常に気になっていた阿武隈川のポイントA
すなわち、「摺上川合流右岸」の空間放射線量をじっくりと測定してみました。
16分を超える動画ですが、
福島県の釣り場の放射線量に興味のある方は是非、ご覧ください。
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~ライナー~
結論を言ってしまうと、「思った以上に空間放射線量は低い」
(低いと言っても福島県の県北エリア一般と比較して、です)
本当にびっくりしました。
計りながら思った事は・・・「番外編で沼に逃げたのは無意味だったのでは?」
放射線を嫌って沼に逃げたのですけど
逃げた沼の方が線量が高かった・・・・
と言う・・・オチが・・・
川の自浄能力を侮っていたかも知れません。
「この川は死んだ」と以前blogに書きましたが、撤回します。
「この川はきっと蘇る」と
もっと早く、計測するべきでした。
いや・・・あまりにも早ければやはり数値は高かったはずなので
今計って良かったのかも知れません。
しかし・・・まさか、、、逃げた先の方が線量が高かったとは・・・・沼・・・
今後も数値を計って、様子を見ながら
この川でのスモールマウスバスフィッシングを再開しようと思いました。
低汚染地域と比べれば、低くは無い空間放射線量ですけど
普段生活している場所の方が空間放射線量が高いケースが多いので
0.15μSv/h 前後と言う数値は、十分低く思えます。
(感覚が麻痺していると言えば言えます が、しかし)
いやぁ・・・本当に驚いた・・・・
30lbeast-シーズン2-川で狙うスモールマウスバス-
2012年10月17日水曜日
沼用と川用のタックルの違い
沼用は川用タックルからパワーランクで言えば2ランク下げてます
川スモール用は
7.6ftのフィリッピングロッド(H
6ft10inのジグロッド(MH
詳細はこちらを
http://30lbeast.web.fc2.com/tools.html
ワイヤーベイト用にオールスターの汎用性の高い6.6ft(M
それとダイワの6.6ft(ML(2ピース)
基本的にワーミングはやらないので
2本とも巻物に適してるロッドを使ってます。
ちなみにワーミングをやるならファストテーパーのロッドを使います。
自分の釣りのスタイルは言葉にすればこれですね
「やり方は三つしかない。
「正しいやり方。 間違ったやり方。 俺のやり方だ。 [出典:カジノ]
その「俺のやり方」ですから
何の参考にもならないと思います(笑)
基本的に「やる気のあるバスをテンポ良く探す」
これが軸です。
なので場合によっては
ワーミングがテンポの良い釣りにもなりうるわけです。
例えばこの日の釣りがそれですね
http://30lbeast.blogspot.jp/2009/09/blog-post_21.html
キャロで2つの流れの潮目辺りのサンドバーを狙う方法です
この時期のこういう場所ではキャロが一番手っ取り早い釣りになるわけです。
まぁ・・・ねっちりと時間をかけて口を使わせる・・・
とかいう釣りは好きじゃないんですよ
なので、こんな感じの釣りスタイルになるわけです。