2013年4月21日日曜日

やる気はあるのですが・・天候が

やる気はあるのですけど、
天候が不安定すぎてちょっと釣り場から足が遠のいています。
ん~~・・・・
ちょっと困った天気ですね。
気温だけ考えると、
北海道と鹿児島を行ったり来たりしているような・・・
これはちょっとやりにくいですよ・・・

もうちょっと天候が安定したら開始します。
あぁ・・それと
雨が少なすぎるのもちょっと良くないですね・・
まぁ・・
人が環境を破壊したツケが回ってきてるだけなんですけどね・・・

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2013年3月12日火曜日

阿武隈川の放射線量を測ってみた(2度目)2013年3月上旬


風が強い日だったので風切り音が大きめですので音量注意。
動画の長さは20分をちょっと超えています。



昨年測定した時よりも線量は落ちています。
釣りの中心となるポイントでの数値は0.1μSv/h ~ですので
本当に、多くの住居よりもかなり低い数値です。
放射線の事だけを考えれば、
川で暮らしたほうが累積線量が下がる・・・と言う・・なんともシュールな話です。
釣り場で一番放射線量が高い場所でも0.4μSv/h 以下ですので
やはり・・かなり低めな印象です。
(低いと言っても、もちろん福島エリアを基準とした話です。

それにしても・・・川を離れてのサイクリングロードの空間線量の高さ・・・
これは前回も高かったのですけど、現在も高い数値ですね
(0.7μSv/h 前後
そして、川を離れて愛宕神社の入り口も測定しました。
昨年の夏に測定した時は軽く1μSv/h を越えていたのですが
今回は0.8μSv/h 以下の数値でした。

今年は、川で狙うスモールマウスバス、再起動します。

2013年1月29日火曜日

ポイントAを空中から見てみると

勝手にポイントAとしている(笑)合流地点ですけど
こうして空中から見てみると、
ここの面白さが解り易いですね

pointA2012_0412

http://www.google.co.jp/intl/ja/earth/download/ge/

Google Earthは便利ですね
しかも原発事故以降、
福島県の一部は比較的煩瑣に画像更新されるようになったので
画像取得日が比較的新鮮です。

2012年11月29日木曜日

阿武隈川ポイントAの空間放射線量に驚いた

非常に気になっていた阿武隈川のポイントA
すなわち、「摺上川合流右岸」の空間放射線量をじっくりと測定してみました。

16分を超える動画ですが、
福島県の釣り場の放射線量に興味のある方は是非、ご覧ください。



~ライナー~

結論を言ってしまうと、「思った以上に空間放射線量は低い」
(低いと言っても福島県の県北エリア一般と比較して、です)
本当にびっくりしました。
計りながら思った事は・・・「番外編で沼に逃げたのは無意味だったのでは?」
放射線を嫌って沼に逃げたのですけど
逃げた沼の方が線量が高かった・・・・
と言う・・・オチが・・・
川の自浄能力を侮っていたかも知れません。
「この川は死んだ」と以前blogに書きましたが、撤回します。
「この川はきっと蘇る」と

もっと早く、計測するべきでした。
いや・・・あまりにも早ければやはり数値は高かったはずなので
今計って良かったのかも知れません。

しかし・・・まさか、、、逃げた先の方が線量が高かったとは・・・・沼・・・
今後も数値を計って、様子を見ながら
この川でのスモールマウスバスフィッシングを再開しようと思いました。
低汚染地域と比べれば、低くは無い空間放射線量ですけど
普段生活している場所の方が空間放射線量が高いケースが多いので
0.15μSv/h 前後と言う数値は、十分低く思えます。
(感覚が麻痺していると言えば言えます が、しかし)

いやぁ・・・本当に驚いた・・・・

30lbeast-シーズン2-川で狙うスモールマウスバス-

2012年10月17日水曜日

沼用と川用のタックルの違い

沼用は川用タックルからパワーランクで言えば2ランク下げてます
川スモール用は
7.6ftのフィリッピングロッド(H
6ft10inのジグロッド(MH
詳細はこちらを
http://30lbeast.web.fc2.com/tools.html


番外編の沼で使ってるタックルは
ワイヤーベイト用にオールスターの汎用性の高い6.6ft(M
それとダイワの6.6ft(ML(2ピース)

blo2012_10-003

基本的にワーミングはやらないので
2本とも巻物に適してるロッドを使ってます。
ちなみにワーミングをやるならファストテーパーのロッドを使います。

自分の釣りのスタイルは言葉にすればこれですね

「やり方は三つしかない。
「正しいやり方。 間違ったやり方。 俺のやり方だ。 [出典:カジノ]

その「俺のやり方」ですから
何の参考にもならないと思います(笑)

基本的に「やる気のあるバスをテンポ良く探す」
これが軸です。
なので場合によっては
ワーミングがテンポの良い釣りにもなりうるわけです。

例えばこの日の釣りがそれですね

http://30lbeast.blogspot.jp/2009/09/blog-post_21.html

キャロで2つの流れの潮目辺りのサンドバーを狙う方法です
この時期のこういう場所ではキャロが一番手っ取り早い釣りになるわけです。

まぁ・・・ねっちりと時間をかけて口を使わせる・・・
とかいう釣りは好きじゃないんですよ
なので、こんな感じの釣りスタイルになるわけです。

2012年10月13日土曜日

番外編-沼-スゴイバイブで1本バラシ

秋真っ盛りですね
川に足が向きにくくて今回も沼です。
結果はスゴイバイブで1本バラシ
小さいバスだったので首フリ2発くらいでバイブが飛んでしまいました
まぁ、そんなもんですね(笑)

2012年9月8日土曜日

風が吹いたらスピナーベイト

久しぶりに水辺に立ってみました。
時間は1時間ってところでしたが

blog2012_09-013

ワイヤーベイトを使った釣りに最適な風が吹いていた事と
水の生き死にを考えて
最初からここに入ろうと思って直行。

この手の葦原絡みのポイントは
この沼には3箇所しかない
その中でも一番の場所がここですね
1番でも・・・この程度です・・・
パラ葦はパラパラと点在はしているのですけど
薄いですね・・・
ともかく、カバーが貧弱なのですよ・・・
基本的に「人口の沼」ですから
人の手で造形してしまうと基本的には駄目な沼になる典型ですね。
それがこの沼にいまひとつ魅力を感じない原因です。

こんな場所です。


という事で
結果的には2本
サイズは1本目が27センチ、2本目が24とか25センチくらい
2本目はサイズを確認した後にオートリリースしたので画像無し
私のルアーのフックはワームもハードベイトも「バーブレス」です
なのでワイヤーベイトなら比較的簡単にロッドの操作で魚をリリースできます。
バーブレスはこだわりのバーブレスで、
かれこれ25年バーブレスですね。
どこの場所でもバーブレスです。
シーバスをやる時もバーブレスですね。
なので、気を抜いたやり取りをすると
姿を見たい魚まで意図せずにオートリリースする事になる事もあります。
まぁ、それはそれで自分が未熟という事で
そんな時は唇を噛み締めるのです(笑)

ワイヤーベイトに出るような魚なので
非常にアグレッシブでした
ただやはり・・・止水の27センチですからね・・・
流水の40センチオーバーのスモールのファイトとは比べられない・・
ファイトの次元が違う・・・


やっぱり・・・・流れの中のスモールのファイトは別格だな・・・と
それを思ってしまったなぁ

川の大き目のスモールのファイトは文字に書くと
「ドッカーン! ズババババババ! キュキュキュキュ・・・(笑)
って感じですからねぇ・・・

実は、今日は阿武隈川のポイントAに行こうかな??と
ちょっと思ったりしたのですけど
しばし考えて止めにしました。
ちょっと二の足を踏んでしまうのですよ。
困ったなぁ・・・
川のスモールは釣りたし・・
だが 線量の高い場所にはなるべく行きたくない
多分、水の中は遮断されてると思うけど
あの岩場・・・高いところは余裕で2μSv/h 超えてそうだもんなぁ
まぁ、もうちょっと涼しくなったらガイガー持って行ってみます。
ウエイダー+ライフジャケットの装備だと暑いので・・

まぁちょっと愚痴っぽくグダグダと書き進めましたが
放射能汚染とアウトドアスポーツ・・・・難しいです。

放射線量を気にしなければ 川のスモール一択ですよ
けどねぇ・・
となれば釣りのクオリティを落としてこの沼・・・か
選択肢として微妙だな・・・
ん~~・・・・
難しい問題です。
なんでこんな事に・・・・・・・東電・・・・・



まぁともかく、もうちょっと涼しくなったら また川に入ってみます。